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【楽天証券がもっと便利に】米国株式注文時の自動入金(スイープ)に対応

こんにちは、国内株式から米国株式に移行しているボーノです。

楽天証券から「米国株式の自動入金(スイープ)対応に関するお知らせ」というものが届きました。

内容は

(1)Webでの注文については2021年4月4日(日)から

(2)iSPEEDでの注文については2021年4月12日(月)から

米国株式の円貨買付可能額に楽天銀行利用可能額が含まれ、証券口座への事前の入金が不要になる。

というものでした。

楽天銀行×楽天証券の組み合わせで米国株式を売買する人にとってはとても嬉しいことです。

なんで嬉しいの?
米国株を購入するときの手間が1つ減るんだ。

楽天証券の自動入金(スイープ)とは

今は米国株式を買おうとすると

  1. 証券口座に入金する
  2. 買い注文をする

という2つの行為が必要になります。

ところが、これからは自動入金(スイープ)されるようになるので「①証券口座に入金する」が不要になり、「②買い注文をする」だけで米国株式を購入することができるようになります。

ただし、楽天銀行×楽天証券の組み合わせのみであることにご留意ください。

国内株式は今でも②のみで購入することができ、米国株式を購入するときだけ①の行為が必要だったため、少しわずらわしさを感じていました。

これからは注文するだけで買えるから楽チン!

筆者の米国株式投資について

ちなみに私は2,3年前から投資を始めました。

当初は国内株式のみ売買していました。

利益を得たり損失を被ったり、配当金や株主優待で喜んだり色々とありましたが、通算すると得をしているかなと思います。

実体験を積んだり、本で知識を得たりしながら、最近は徐々に以下のように投資の手法を変えていってます。

  1. 短期投資から長期投資へ
  2. キャピタルゲインからインカムゲインへ
  3. 国内株式から米国株式へ

今回関係する③については、具体的には以下のグラフのように米国株式の割合を増やしていってます。

国内米国比率

6月までは国内株式100%でした。

7月から米国株式に手を出し始め、今は国内が75%、米国が25%程度となっています。

 

米国株式重視に移行したきっかけは、バフェット太郎さんの『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』を読んだことです。

  • 配当金を増やし続けている企業は日本は1社だが、米国には多数ある。
  • 経営者と株主の関係性の差がその状況を生んでいる。
  • 日本は人口が減り市場が縮小していく国、米国は人口が増え市場が拡大していく国

といったようなことが記載されており、タイトルのとおり「米国株」高配当投資を勧める本です。

結果として

今の株式市場の流れも影響しているとは思いますが、私が所有している中で、

国内株式は

  • 株価が増減を繰り返し、結果的にあまり上がってない
  • 減配されたものがある

という状況である一方、米国株式は

  • 株価が増減を繰り返しながらも、総じて右肩上がり
  • 減配されたものはない

という状況です。

 

もちろん投資なので国内株式だろうと米国株式だろうとリスクはありますが、今のところは米国株式を始めて本当に良かったなーと思っています。

これからは注文も楽チンになるので、引き続き米国株式を中心にしながら資産形成に取り組んでいきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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