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ブログ高速化への道①「そもそも高速化プラグインって本当に効果あるの?」編

ブログ高速化①のアイキャッチ
こんにちは、ボーノです!

先日、ブログデザインのカスタマイズを頑張ったのですが

表示が若干遅いような気がするな…と思い

Webサイトの表示速度計測ツール

「PageSpeed Insights」

で速度を測ってみたところ

改善の必要があるという結果になったので、

速度改善へのアプローチを紹介していきたいと思います。

なお、ブログはワードプレスで構築しており、

テーマは「JIN」です。

PageSpeed Insightsの結果

具体的な結果は以下のとおりでした。

モバイル → 26

パソコン → 65

PageSpeed Insightsの指標

速い…90~100

平均…50~89

遅い…0~49

パソコンは平均の範囲なのでともかく、モバイルは遅いに当てはまる点数。

また、ユーザーにとって価値のある情報が表示されている状態(First Meaningful Paint。以降、FMPとする。)まで2.8秒かかるいうことも分かりました。

  • サイトの表示までに3秒以上かかると40%以上のユーザーが離脱する
  • 表示が1秒遅れるごとに顧客満足度は16%落ちる

というデータがあるほど表示速度はユーザーにとって重要な要素です。

また、SEO(検索エンジン最適化)の観点でも速度は重要であると言われています。

実際、自分がユーザーのときはページの表示速度が遅いとイラっとしますよね。

プラグインの必要性

ワードプレスブログで表示速度の改善考えるとき

真っ先に思いつくのがプラグインです。

「ワードプレス 高速化」といったワードで検索すると

高速化のためのプラグインの紹介記事がいくつも出てきます。

また、JINの公式マニュアルにも推奨プラグインが掲載されています。

実際、私も高速化に関しては

・Autoptimize

・BJ Lazy Load

というプラグインを導入しています。

書いてたからとりあえず入れてるけど、本当に効果あるのかな?

と思ったので、以下の通り実験してみました。

スコア(SP)TMP(SP)スコア(PC)TMP(PC)
両方あり262.8s650.7s
両方なし243.6s501.0s
Autoptimizeのみ243.3s560.9s
BJ Lazy Loadのみ233.4s631.0s

すべての指標において、両方のプラグインを入れた場合が一番良かったので、

少なくとも「プラグインを入れることは効果がある」ということが分かりました。

あとは、より効果の高いプラグインの選択ですね

まとめ

  • Webサイトの表示速度はPageSpeed Insightsというサイトで計測できる
  • 表示速度はSEO、ユーザー満足度において重要である
  • プラグインを入れることは本当に効果がある
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