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【読書革命】固定観念を捨てろ!1冊の本を最初から最後まで全て読む必要は無い!

読書革命
本を読むのに時間がかかる…

「もっと早く本を読みたい」

「なかなかアウトプットにつながらない」

「読んでない本が大量に…」

そんな悩みを持っていましたが、

最近読んだ2冊の本に書いてあった考え方のおかげで、

悩みがすっかり吹っ飛びました!

その考え方とは、

1冊の本を最初から最後まで全て読む必要は無い!

ということです。

 

これまで私は読書に対して

「最初から最後まで読まないといけない」

という義務感を勝手に背負っていました。

その義務感から

「読みたい本があるけどまだこの本読んでるしなあ…」

「あんまり面白くないけど、全部読まないともったいない」

といった気持ちまで…

そんな中、

  • 「すぐやる人」の読書術
  • コンサルタントの読書術 確実に成果につながる戦略的読書のススメ

の2冊を読み、読書に対する考え方が変わりました。

読書について次のような主旨のことが書いてあります。

要約
  • 役立ちそうな内容は、読書を中断してでも行動に移すべき。
  • 内容がつまらない=今自分が必要としている本ではない。
  • “たったひとつ”でも身に付くことがあればその本に価値がある。

 

例えば、インターネットで検索するとき、

ひとつのサイトやページを最初から最後まで読みますか?

私は読みません。

求めている情報が書いてあればそこだけ見てページを閉じます。

必要な情報が無さそうだったら別のページを探します。

読書においても考え方は同じなのです。

  1. 目次を見る
  2. 必要な部分だけ読む
  3. 本を閉じて行動に移す
読書(インプット)を行動(アウトプット)につなげることが大事!

 

この読書法は、速読にもつながります。

最初から最後まで読んでいると、

  • 今の自分にとって役立たないこと
  • すでに知っていること

なども含まれ、時間対効果という観点で見ると効率が悪いです。

また、全部読み切ってから行動に移そうとすると、

先延ばしになって結局何もしないことが良くありますよね。

とにかく「全部読む必要は無い」というスタンスを持つことが大切です。

 

一つでも得られるものがあれば価値ある読書であるという観点において、

『「すぐやる人」の読書術』『コンサルタントの読書術 確実に成果につながる戦略的読書のススメ』を読んだことは、

本は最初から最後まで読まないといけないという固定概念を捨て、

新たな読書法を得ることができたので、この2冊は私にとって価値ある本でした。

このブログについても、読者の方にとって得られることが一つでもあれば幸いです。
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