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記事厳選やリライト無しでGoogleAdsenseに合格!| ボーノ’s LOG運営記録vol.2

みなさんこんにちは、ボーノです。

前回8月15日に書いたボーノ’s LOG運営記録vol.1「そろそろ本気出す」では、

GoogleAdsenseの審査に落ちたことを書きましたが、

このたびついにGoogleAdsenseに合格することができました

それも巷で勧められている記事の厳選やリライト無しで!!

当記事では、その体験談をお伝えしたいと思います。

合格に至るまでに落ちた回数は実に7回。

落ちた理由はすべて「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」です。

ネットで調べたところ、この理由で落ちている人は多数いらっしゃるようです。

そのため、対応策も多くネットに転がっています。

例えば以下のようなものです。

  • コピーチェック
  • 記事の厳選
  • 記事の質向上(リライト)

まず私はコピーチェックを行いました。

結果、コピーの疑いが非常に高い記事があったのです!

といってもパクったわけではなく、元々「はてなブログ」で書いていた記事をWordpressに移し替えたので、残っていた自身のはてなブログと内容が被っていたわけですね。

早速はてなブログの記事を削除し、きちんとインデックスも削除した上で再申請を行いました。

これでコピーの疑いが晴れるぞ!

しかし結果は不合格!

その後は記事を厳選しながら挑み続けていました。

GoogleAdsenseに受かるには「誰でも書けるような記事」ではなく、「一次情報(その人にしか書けない)記事」を書く必要がある。と言われています。

何かの手順をただ説明するものや事実を述べたものではなく、実際に体験し得た知見などを書くべきであるということです。

なので、自分が書いた記事の中で前者に当たりそうなものを非公開に変更&インデックスを削除しながら、繰り返し申請していました。

後者にあたるものが書けていれば記事数が少なくても合格するという情報をネットで得たからです。

足を引っ張る記事を削除して少数精鋭で攻め込もうというわけです。

自信のある記事で挑むぞ!

しかし結果はすべて不合格!

記事を減らしたのでページビューも減り、寂しい気持ちもあったのですべて公開に戻しました。

その後は、開き直ってただただ記事を書こうと思いました。

ただし、記事の内容を一次情報にすることを心がけました

どのような体験をしてどのような知見を得たのか。

それを意識しながら記事を増やし、再度申請。

細かいこと考えるのはやめて、とにかく記事を書くぞ!

そして累計8回目の申請で晴れて合格することができました。

一度は非公開としていた記事も全て公開に戻していたので、結果として審査落ちから合格までの間に行ったのはコピーチェックと記事の追加のみということになります。

現在GoogleAdsenseに挑みながら「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」の壁にぶつかっている方

過去の記事をなんとかするのではなく、これから質の高い記事を加えていくという手段でも合格をつかみ取ることが可能です。

過去ではなく未来に目を向けよう
結果通知日結果
1回目6月9日不合格
2回目8月15日不合格
3回目8月18日不合格
4回目8月19日不合格
5回目8月23日不合格
6回目8月25日不合格
7回目10月7日不合格
8回目10月21日合格

End

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