仕事・勉強・読書

PHP|基礎学習のあとはWebアプリケーションを作ってみよう

都道府県walker

みなさんこんにちは、ボーノです。

このたび、プログラミング学習の一環として、PHPを使ったWebアプリケーション「都道府県Walker」を自作しました。

これまでプログラミング学習サイトや書籍でプログラムの書き方や基礎的な文法などを学んできましたが、「次なにすればええんやろ?」となりました。

というのも、巷にあふれている教材って、言語別であったり、文法を順番に説明していくスタイルであったりが多く、次のステップのものが少ないですよね。

そこで、先人のアドバイスもあり、自分でアプリケーションを作ってみることにしました

じゃあどんなもの作ろうかな?というところで、

  1. 過去に行った場所や、そこで何をしたのか忘れがち。せっかくなので、後から思い出せるようにしたい。
  2. 自分が行ったことがあるor行ったことがない都道府県を知りたい。
  3. どこの都道府県が行先として人気なのか知りたい。

上記3点の理由から、「都道府県Walker」を作成するに至りました。2と3は私が元県庁職員であることが背景にあります。

これらを都道府県Walker内では、

  1. いつ、どこの都道府県で、だれと、何をしたのかを投稿・検索・閲覧できる
  2. 都道府県の一覧を表示し、行った(投稿した)ことがある都道府県に色が付き、一目で分かる
  3. 行先として投稿されている件数の多い順に都道府県を表示する

といった機能を実装することで実現しています。

作成にあたって使った言語は以下のとおりです。

  • HTML
  • CSS
  • PHP
  • JavaScript
  • SQL

このように、Webアプリケーションを作る際は複数の言語を使う必要があります

また、インターネットで公開するにはサーバーやドメインを準備したり、ファイルをサーバーにアップロードする必要があったりと、様々な知識・作業が必要になってきます。

が、冒頭で述べたとおり、多くの教材は言語別になっていて、実践的な教材がなかなか見つからないですよね….

自分で作っていくのは難しいですが、幸いにもインターネットで調べると大抵のことは解決できます。

また、0から考えながら作っていると、「こんなことをしたいけどできるかな?」みたいな疑問・願望が出てきます。

そこから、

①調べる → ②知識を得る → ③実践する → ①調べる・・・・

という循環が生まれ、多くのことを学べたと思います。

学習サイトや書籍だと受け身になりがちですが、アプリケーションを自作することによって、能動的な学習が可能となります。

そして、単純に楽しいです。

自分で作ったものが動いたときの感動は、ものづくりの醍醐味ですね。

End

都道府県Walker
を使ってみる

この記事を読んだ人がよく読んでいる記事