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【2021年】夫婦ゲンカもキレイさっぱり!ロボット掃除機で快適生活!【Kyvol E30】

こんにちは、ロボット掃除機デビューをしたボーノです。

先日、初めてのロボット掃除機をAmazonでポチりました。

その商品は↓コチラの「Kyvol E30」です。

本記事では

  • ロボット掃除機を買った理由
  • Kyvol E30を選んだ理由
  • Kyvol E30を使った感想

という3本構成で、今回購入したロボット掃除機「Kyvol E30」について紹介します。

結論だけ言っておくと、私は今回の買い物は非常に有意義だったと感じています。

ロボット掃除機を買った理由

じつはロボット掃除機については、以前から少し興味があったのですが、実際に購入するまでは至っていませんでした。

「値段が高そう」

「掃除の質はどうなんだろう?」

といった懸念があったからです。

私の中でその壁を越えることができず、掃除機やクイックルワイパーで済ませていました。

しかし、夫婦で生活していく中で次のようなコミュニケーションがよくありました。

妻「掃除機かけよう」

私「え、また??この前掃除したばっかりやん」

妻「でも床にいっぱい髪の毛とかホコリ落ちてるよ」

私「(えー、それほどでもないけどなー。めんどくさ。)」

掃除機をかけるとなると、床に散らばっているものをどこかに一時避難しないといけないので、私はいつも億劫に感じていました。

過去に一人暮らしも経験したことがありますが、わざわざ掃除機を使って掃除をするのは、だれかが家に来るとき、もしくは私が相当汚いと感じたときくらいだったのです。

それが今や週に1回、少なくとも2週に1回程度の頻度で掃除機をかけようとする妻の価値観とは正直合っていませんでした。

おそらく掃除機をかけようと判断する汚さのラインが下図のように異なるのだと思います。

 

私と妻では掃除機をかけようと思う汚れ具合が異なり、

当然汚れというのは、綺麗な状態から徐々に汚れていくものなので、

妻が「掃除機をかけるべきだ」と思う一方、私は「まだ大丈夫だ」と思う時期が必ず発生するのです。

このとき、掃除機をかけるかかけないか、二人の間に溝が生まれます。

「こんなことで夫婦の間に亀裂が入るのはまずい」

「かといって掃除機をかけるのはめんどくさい」

と思い、ロボット掃除機の購入へ踏み切りました。

ロボット掃除機であれば、自動で掃除をしてくれるので、

  • 手間が減り
  • 頻度を増やすことができ
  • 常に綺麗な状態を保てる

と考えたからです。

掃除機かけるのめんどくさいですよね

Kyvol E30を選んだ理由

数多くあるロボット掃除機の中から、「Kyvol E30」を選んだ最大の理由は値段です。

例えばロボット掃除機の代名詞「ルンバ」だと、シリーズによりけりですが、平気で50,000円や100,000円ほどかかってきます。

それくらいかかると思っていたからこそ、ロボット掃除機の購入を今まではためらっていました。

しかし、今回私が購入した「Kyvol E30」は18,999円でした。

※値段はタイムセールやクーポンの状況により異なるのでご留意ください。

正直、聞きなれた「ルンバ」と比べると知名度は低いですし、

「性能が悪いのではないか?」

「すぐ壊れるのではないか?」

といったような不安がありましたが、ルンバよりも値段が断然安く、1万円代だったら最悪失敗してもいいか…という気持ちで購入を決断しました。

 

ちなみに、同価格帯でのロボット掃除機もいくつかありましたが、

  • 吸引力が高い(2,800Pa)
  • 最大稼働時間が長い(150min)
  • 本体が薄い(7cm)
  • ダストボックスが大きい(600ml)
  • 高さ20mmまでの障害物を乗り越える
  • マッピングにより効率的に掃除する
  • 落下防止センサがある
  • アプリで起動や予約ができる(付属のリモコンもあります)

といった理由により「Kyvol E30」を選択しました。

候補になった商品もリンクを貼っておきます。

同価格帯で、ここまでの性能を満たすものは見つからないはずです。

最後まで悩んだのはモバイルバッテリーで有名なEnker社のEufy RoboVac 11Sです。

こちらは静音性がウリの一つのようですが、その反面、吸引力が弱い(1,300Pa)ようなので最終的にKyvol E30を選択しました。

そもそも普通の掃除機ってすごくうるさいし、別に音はそんなに気にするポイントではありませんでしたが、環境面でどうしても静音性を求める方はこちらを選んでも良いかもしれません。

Kyvol E30を使った感想

結論的には、今回の買い物は大変有意義なものだったと感じています。

「なぜもっと早く買わなかったのか」

と後悔するほどでした。

良かった点と悪かった点(注意点)にわけて、感想をご紹介します。

良かった点

良かった点の代表例は以下の3つです。

  • 掃除をする手間が減った
  • 掃除機では掃除できないような箇所も掃除してくれる
  • 掃除に関する夫婦間の亀裂(前述)が無くなった

まず何より、掃除をする手間が減りました。

今では、スマホまたはリモコンにスタートボタンを押すだけで、ロボット掃除機が行ける場所はすべて掃除してくれます。

その際、掃除機では掃除することができない、棚の下やベッドの下なども入ってキレイにしてくれます。これは買う前には想像しづらいけど、ロボット掃除機を導入する大きなメリットだなと思いました。

そして最終的に、今回ロボット掃除機を購入する決断をしたきっかけである、夫婦間の亀裂も埋めてくれました。

むしろ今では私が積極的にロボット掃除機を起動しているくらいです。

「ロボが掃除してくれる」という状況がワクワクします。

実際に掃除をしたあとのダストボックスの中身がコチラです。

3日に1回くらい起動していますが、毎回これくらいはゴミを回収してくれます。

こうやって集められると、家の床ってすぐに髪やホコリがたまるんだということを実感させられます。

今までは様子見も兼ねて毎回手動でスタートさせていたのですが、今後は予約機能を使って、もっと自動化していこうと考えています。

悪かった点(注意点)

悪かった点というか、注意点という内容になりますが、

  • ロボット掃除機を想定した家づくり

が何より重要になります。

これを出来るか出来ないかが、ロボット掃除機の全てだと感じました。

出来ていない場合には、具体的に下記のような状況に陥ってしまいます。

  • コード類が床にあれば絡まって止まってしまう。
  • 毛並みのあるカーペットでは上手く方向転換できずに行き詰ってしまう。
  • 床に物が多いと方向転換が多くなり、効率が悪くなる。

我が家では、ロボット掃除機を迎えるにあたり、これらの状況をすべて改善しました。

  • コード類は床を這わないようにする。
  • 敷物を廃止する、または毛並みのないものに変える。
  • 床に物は置かない

ロボット掃除機が働きやすい環境を作ることで、最大限の役割を発揮することができます。

これは人間の職場で考えても同じですよね。

他に、音は一定量ありますが、特に集中が必要な作業をしているような状況じゃなければ気にならないレベルです。通常の掃除機の方が断然うるさいです。

また、稼働時間という点においても、我が家は1回の起動ですべての部屋を掃除してくれるので、問題ありませんでした。

ちなみに、間取りは2DKで、6~8畳の部屋が3つと洗面所、廊下を掃除してくれています。

たまに同じ場所ばかり掃除して「あれ?今日はここ掃除してくれないの?」みたいなときもありますが、掃除する間隔を短くすれば特に問題ないかと思います。

環境づくりで、コードに絡まって止まるなどのロボット掃除機の難点は解消できます。

まとめ

  • ロボット掃除機は掃除の手間を激減させてくれる。
  • また、掃除機では掃除できない場所まで綺麗にしてくれる。
  • そして、ゴミだけじゃなく、夫婦ゲンカも無くなる。
  • ただし、ロボット掃除機が働きやすい環境を作ることが大切。

綺麗な状態がデフォルトになると、床のホコリや髪の毛に対する感度が今までより敏感になりました。ロボット掃除機は性格まで変えてくれるようです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

↓今回紹介したロボット掃除機はコチラ。

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